熊本の“映え”カフェ巡り|地元民がすすめる穴場10選

熊本には、城下町としての風情や阿蘇の自然、歴史ある観光地など、魅力的な場所が多くありますが、近年特に注目されているのが「映えカフェ」。SNS全盛の今、旅行の楽しみの一つとして“映えるカフェ巡り”を目的にする人も増えてきました。

熊本の映えカフェはただおしゃれなだけでなく、ロケーション、地元食材を活かしたメニュー、建物の雰囲気など、五感で楽しめる個性的なお店ばかりです。今回は、熊本在住の筆者が本当におすすめできる“映え”と“満足度”の両方を兼ね備えたカフェを厳選してご紹介します。

映えカフェとは?

映えカフェとは、InstagramやTikTokなどで写真や動画が映える、ビジュアルに優れたカフェのことを指します。SNS映えだけでなく、「味」「空間」「体験」のトータルで心地よさを提供してくれるのが最近の映えカフェの魅力です。熊本にもそんなお店が数多くあり、観光と組み合わせて楽しむことができます。

モデルコース:1日で巡る熊本カフェ旅

熊本市中心部を起点に、阿蘇方面や天草方面へ足を伸ばすルートが人気です。午前中にBaristart Coffeeでテイクアウト→昼にCafé Orangeでランチ→午後はtsukigotoでデザート→夕方は虹の森カフェでサンセットを楽しむという流れが理想的。レンタカーを使えば効率よく巡れます。

1. Café Orange(熊本市中央区)

白を基調とした北欧風の空間にオレンジの差し色が映えるカフェ。季節のフルーツをふんだんに使用したパンケーキや、可愛らしいスムージーは女子旅にぴったり。SNSに投稿すれば「どここれ!?」と話題になること間違いなし。Wi-Fiや電源も完備。

2. 珈琲茶房かのん(阿蘇市)

阿蘇の山々に囲まれたログハウス風のカフェ。店内の大きな窓からは四季折々の自然が楽しめます。阿蘇ジャージー牛乳を使ったカフェラテと、手作りのバスクチーズケーキが名物。

3. tsukigoto(玉名市)

店名は“月とことば”から。内装はギャラリー風で、アートとスイーツが融合した独特の空間。写真映えする“月のプリン”はSNSでも大人気。静かな環境で読書にも最適。

4. Kura Café(八代市)

明治時代の土蔵をリノベーションした和カフェ。座敷スタイルの席でいただく抹茶と和菓子セットが人気。古き良き熊本を感じながら過ごすひとときが魅力。

5. Baristart Coffee 熊本

北海道発のバリスタスタンドが熊本にも登場。カップデザインと丁寧なラテアートが話題で、熊本城観光のついでに立ち寄る人多数。ミルクの種類が選べる点もユニーク。

6. Café ZEN(合志市)

和×北欧をテーマにした静かな癒し空間。自家製あんみつやお抹茶スイーツが中心で、大人女子に人気。木の温もりと落ち着いた照明が心地よく、時間がゆっくり流れるよう。

7. 虹の森カフェ(天草市)

海に面した絶景カフェで、サンセットの時間帯が特におすすめ。イルカウォッチングのついでに立ち寄る人も多く、季節限定メニューも豊富。シーフードカレーが評判です。

8. Tree Side Café(合志市)

木々に囲まれた“森の中のカフェ”。敷地内にはハンモックやブランコもあり、写真スポット多数。ランチは地元野菜をふんだんに使ったプレートが人気。

9. 猫のいるカフェ「ねこまる」(熊本市南区)

10匹以上の猫が自由に歩き回る古民家カフェ。猫スイーツや猫ラテが大人気で、動物好きにはたまらない空間。静かに過ごしたい派にもおすすめ。

10. café & zakka mii(菊池市)

カフェ×雑貨という女子にうれしい組み合わせ。熊本県内の作家によるハンドメイド作品も並び、スイーツと一緒にお土産探しが楽しめます。店内はナチュラルテイストで落ち着いた雰囲気。

“映え”を引き出す写真の撮り方Tips

カフェ巡りの楽しみは写真にもあります。以下の3つのコツを意識するだけで、ワンランク上の写真に仕上がります:

  • 自然光を活かす:窓際の席は最強スポット
  • 構図は引きすぎず寄りすぎず:主役に背景を添えるように
  • フィルターを使いすぎない:実際の色合いを活かす

まとめ:熊本のカフェは“映え”以上の価値がある

見た目の美しさ、居心地の良さ、そして味わい。熊本の映えカフェは、旅行者だけでなく地元の人たちにとっても大切な癒しの空間です。今回は10店舗を紹介しましたが、まだまだ魅力的なカフェがたくさんあります。次回は“雨の日でも楽しめる屋内映えスポット”もご紹介予定。お楽しみに!

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